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3歳からでも知能教育は間に合う (IQを30以上あげられる)

知能の高さとは何か?どうすれば高くなるか?

知能が高い(=頭が良い)と私達が言う時、それはどのような状態の人を指しているでしょうか?
例えば学校で、先生の話しを一度聞いただけで覚えてしまう。何を聞いても良く知っている(覚えている) 誰も考えつかないようなアイデアを思いつく。或いは、大変難しいことを分かりやすく説明してくれる。 等々、「頭が良い」と感じる場面は色々ですが、こういう高い知能を持った人は、当然学校の成績も良く、 良い学校に入り、社会へ出てからも活躍して、世の為人の為になる活躍をすることになるでしょう。

とは言うものの、これらの知能の高さは、バランス良く持っていないとあまり役に立たないのも事実です。
ただ記憶力が良いだけでは、クイズ番組で優勝する位の役にしかたたないでしょうし、逆に知識が なければ、アイデアを思いついてもあまり役に立つものではないでしょう。

そこで、どのような能力があれば社会的に価値ある活躍ができるのか?そもそも頭が良いとは どういう状態を指すのかについて永年にわたって多くの人が研究してきました。

それらの研究を踏まえて、知能研究所では、知能の本質を「記憶(覚える力)」と「思考(考える力)」の総体である。と捉えました。そして記憶にも「記銘」「保持」「再生」という3つの働きがあり、これらはすべて違う能力であると考えました。
例えば「その場ですぐに覚えられる」「一夜漬けが得意」などというのは記銘力が高いのであり、「一時的に覚えてもすぐに忘れてしまう」というのは「記銘力が高くても保持力が弱い」逆に「なかなか覚えられないけれど、一度覚えると忘れない」というのは「記銘力は弱いが保持力が強い」ということになるのです。

また、確実に覚えていることだし、前後のシチュエーションなど詳しくわかるのにどうしてもド忘れして思い出せない・・・というのは「記銘もしているし、保持も出来ているけれでど 再生能力が落ちている」ということになるわけです。
このように「記憶」と言っても 3つの働きはすべて異なるものです。そしてこの3つの記憶力がバランス良く高くなければ能力を発揮する事は出来ない訳です。同様に「思考」にも まったく違った働きが5種類あります。それは「受容的思考力」「集中的思考力」「拡散的思考力」「表現的思考力」「転換的思考力」と言うものです。
それぞれ簡潔に表現すれば「物事を理解する力」「論理的思考力や推理力」「思考の柔軟性や連想力」「物事を別の角度から見直す力」「考えを的確に表現する力」と言ったモノになりますが、これら5つの思考力もバランス良く備わっていなければ社会において効果的な活動はできません。

そうすると人間の知能構造は3種類の記憶力と、5種類の思考力の8種類の能力から構成されている事が分かります。しかし、実はこれらの能力は、その対象によって更に3つに分かれるのです。
同じ記憶力でもその対象によって機能する脳の部位や回路が異なるのです。
例えば言葉ならすぐに覚えられるのに、数字はどうも頭に残らないなどと言う人が良く居ますが、あれは言葉=概念に対する記憶力は良いが、数字=記号に対する記憶力は悪いという事なのです。

実は知能の8つの能力を働かせる対象領域は3種類あります。それは「概念(主に言葉)」「記号(数字や数学記号・音符など)」「図形(位置・方向・大きさで表される『モノ自体の形』)」の3つです。従って知能は8×3=24の知能因子から構成されるということになります。


知研式知能構造モデルと言う表をご覧ください。このように知能の働きを24の知能因子に分類し、それぞれの因子をトレーニングすることのできる知育玩具を作り、幼児にその玩具で遊ばせることによって知能をバランスよく高める事ができるという事を証明して見せたのが知能研究所の極めて優れた業績だと言えるでしょう。
このやり方によって、既にご紹介しましたような驚異的な知能指数の向上を実現してきたのです。
知能の良し悪しは遺伝によって受け継がれ、生まれつき定まったものと考えられていた常識を根底から覆し、特別の教材と特別の指導方法を採用することで毎年驚くべき知能指数の向上を実現し続けているのです。
では特別の指導方法とは何か?それこそまさにキッズアカデミーの最も得意とする子供たちの本性を生かした指導方法です。

それは是非指導現場でご確認いただきたいと思います。


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