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TOEベビーパークについて

創設者中島先生ご挨拶

こんにちは。
ベビーパーク代表講師の中島真紀と申します。

この度は、TOEベビーパークのホームページをご覧いただきありがとうございます。私が始めましたベビーパークと言う小さな親子教室についてお話しさせていただきたいと思います。

TOEベビーパークは、小さな子どもが椅子に座ってお勉強をさせられる教室ではありません。子ども達はのびのびと自由に過ごします。
とは言え、それは決して無意味なのびのび、無意味な自由ではありません。
「目的」を明確にもたない「のびのびや自由」は子どもの力を大きく伸ばすことには繋がりません。
保護者が「価値の高い教育目的」をしっかりと持ち、その目的に合わせた教育環境の中で、子どもが自由にのびのびと過ごす事の出来るように、大人の方が可能な限りの努力をする教室、それがTOEベビーパークです。

つまりは「お子さんが心・知能・身体すべてにおいて円満に能力豊かに育つ為の教育法を ご両親に とりわけお母様にお伝えする為の教室」なのです。
お子さんは、お母様が身に付けた「子どもを豊かに伸ばす教育法」の成果を楽しく受け取るだけです。
私がなぜそのような教室を作ったのか? 少しだけその経緯をお話させて下さい。


私は、21年間教職についておりました。 その間にある程度じっくりとおつきあい出来た子ども達とお母様の数は2000名を超えるでしょう。
そのように子ども達とお母様達、時にはお父様達と、一緒に子育ての支援をしていく中で、様々に研究したり確信したりした事を踏まえて、 自分自身の子どもについては、最高の育児をしてあげたいと考え、 「自分の教育人生のすべてを注ぎ込む」と言う気持で妊娠、胎教、育児に取り組みました。
その為に
古今東西の妊娠、胎教、育児に関する理論や研究機関については、大抵の物は調査研究したと思います。
その研究に基づいて、我が子に最高の教育を施してくれる教室がどこかにある筈だと思い、およそ日本にある「あらゆる育児施設、教育機関、教材提供会社」を調べ、 通える範囲のものは体験授業に出向き、教材を買い、試してみました。息子の英会話教室だけでも30以上の教室に出向き、先生とお会いし、お話を聞き、ここぞ!と思う所を選びました。
家計の許す限り、やってみましたが、しかし結局は、
「乳幼児期の教育とは本来こうあるべきだ」と思う教育を我が子に与えてくれる育児教室は、少なくともこの日本には存在しないという現実を知りました。やむを得ず、世の中にある様々な教材を使いながら自分独自のやり方を考え、工夫して、育児に取り組みました。
そして結果としましては
自分の子供は褒めにくいものですので、客観的データとなる数値的なことのみ申し上げますと、長男は2歳4カ月の時のIQテストで242,長女は3歳児の時に194と世間の常識からすれば天才とされる領域の数値を記録しました。
つまり二人とも3歳未満の時点で、平均的な6歳児レベルの能力に育っていた、ということなのです。
3歳で英米人と普通に話せる英会話力も身につけ5歳では英検3級に合格しました。本人達にとっては 何の苦労もなく、勉強した、という思いもなく
「気がついたら日本語同様に英語も話せていた」という感覚のようです。
因みに恥ずかしながら私も主人も英語は全く話せません。(笑)
知能面のみならず運動能力や感受性も豊かに育ち、ロッククライミング、バイオリン、油絵などを日々 楽しんでいます。
親から見ても 心優しく、他人への思いやりがあり、知的能力・運動能力もおよそ私達夫婦の子供とは思えないほど、能力の高い子に育ってくれました。

そのような我が子の様子が、教材販売会社の宣伝などに使われ、評判になり、近所のお母様方や、ネットの育児サイトなどで非常に多くの方々から個人的に育児相談を受けるようになりました。 その多くの方々がお子様を高額な幼児教室に通わせたり、100万円近くもする乳幼児用天才教育システム教材や、幼児用英語教材を購入されていました。 しかし、そのほとんどの方が、折角の教材を使いこなせていないようでした。
と言うのも、乳幼児の育児において本当に大切な事は、「子どもの本能が自由に向かう方向と、大人が学ばせたい目的の方向を上手く合致させること」だからなのです。
その為の様々な工夫やコツを「お母様・お父様が体得すること」こそが、子どもの能力を最大限豊かに育てる真の方法なのです。

最初のうちは悩んでいるお母様達の手助けが出来るならば・・・と思って丁寧にお答えしていましたが 次第に毎日3時間から 時には6時間程度をお返事に 費やすようになり、我が子もまだ小さいのに、まったくの無料ボランティアとして、このような事を継続していくのは心身共に非常に辛くなってきました。

しかし、世の多くのお母さん方がこんなにも育児に悩み、戸惑い、アドバイスを求めている!ということを切実に感じましたから、 これは「お母様達に直接 育児のアドバイスをする事を目的とした教室」を作るべきだ!と思うに至ったのです。

公立学校教師という安定した職業を棄てるにはかなりの勇気も必要としましたが、それでも自分で起業するという道を選び、小さな育児教室を開きました。

それから3年、既に何十人かのお母さま方とご一緒に楽しんできた育児の成果は、次々に発揮され、IQ140,150の子ども達がごく普通に育ち、時にはIQ190を超す子ども達も出現するという状態を実現して参りました。
因みにIQ140以上の出現率は通常0.06%。200人に一人、即ち通常ならば1つの学校に2~3人程度しかいないと言うものです。
しかし私の小さな教室ではほぼ全員がIQ130を超え、過半の子どもたちがIQ140を超えたと言うことからこのTOEベビーパークの行っている育児教育が尋常のものでない事はお分かり頂けると思います。
とは言え知能ばかりではありません。それよりむしろ私がお伝えしたいのは、TOEベビーパークに通われたお母さまの子どもたちは皆 穏やかで優しい、思いやりのある性格に育っていると言う事です

 

実はそれには大変重要な理由があります。少し長くなりますが、大切なことだと思いますのでお話しさせてください。

「臨界期」という言葉を耳にされたことがあるのではないか?と思います。
日本語では臨界期ですが、英語にすると「クリティカル・ピリオド」。 クリティカル・・・というくらいですから、「決定的」ですとか「致命的」ですとか もう何か大切なことがそれで決まってしまう・・・という感じがしますね。そしてまさしく、その通り、「もう決定的に」「何かが終わってしまう期限」なのです。 実はこれが「0歳から3歳までの過ごし方が重要だ!」という一番の理由なのです。

人間の脳が色々な能力の基礎基盤を獲得するのには何歳迄と言う時期があるのです。その時期を「臨界期」と呼びます。 "例えば音を聞き分けることのできる能力を身につける時期、或いは物を見分けることのできる時期というものがあり、ある一定の時期、臨界期までにそれらの基礎、 基盤となる能力を身につけないと後からどう頑張っても身につかないのです。"

特別に重要なのは「母国語を正確に理解する回路」だと思います。脳の中に置いてこのような回路作りが次々とスタートし、そして次々と完成していきます。
「言葉」を理解する回路が作られる臨界期があります。「数や量を認識する回路」が作られる臨界期があります。「英語の発音」を聞き取れる臨界期があります。

回路の基礎、基盤さえしっかり作っておけば、後々様々な学習の習得が容易になります。しかしこの基盤となる回路が存在しなかったら。臨界期までに性能の低い回路しか作れなかったならば・・・
後からどれだけ努力を重ねても どうしても上手く身に付かないという可哀想な未来を迎えることになりかねないのです。 「絶対音感」などというのも正にこの一つです。絶対音感は5~6歳頃が臨界期のようですが、「母国語」のような重大な回路を形成する臨界期は多くが3歳前に集中しています。

ですから!世界中の子どもは3歳位になると皆母国語を話すようになります。この時英語を教えれば英語、フランス語を教えればフランス語も母国語と同じように話すようになります。子どもはみんな奇跡的な学習能力を持っているのです。
臨界期とは別に、回路が完成した後でも経験を積めば上達出来る物事というものもあります。それらの能力が爆発的に伸びる時期は6歳前なので臨界期と同一視されやすいですが、これは「感受性期」または「敏感期」と呼ばれて臨界期とは区別されるべきものです。
スポーツや芸術で一流になれるかどうか?などはこの感受性期の環境によるものが大きいでしょう。 現在の時点で科学的にハッキリと3歳前に臨界期の存在が証明されているものは「視覚」と「言語」のみです。この「言語能力」こそが高い知能発達と密接に関係しています。
しかし、証明はまだでも、ほぼ確実に臨界期の存在が認められているものがもう一つあります。それが「自己抑制力」です。

自分の感情をコントロールし、相手の気持ちに共感し、物事を建設的に解決出来る能力です。そのような能力を3歳頃までに身につければ、穏やかで人に優しく思いやりのある人物に成長する事は確実になります。
これが先ほどお話しした理由です。TOEベビーパークに通われたお母様達のお子さんが皆 優しく、性格が穏やかで、人への思いやりのある子、 しかも困難にも心が折れず逞しく どんな状況も楽しもうとする子に育っている理由なのです。 1990年代以降、認知神経学、というものが飛躍的に進歩しました。 すなわち「脳科学」の事です。心の知能指数と呼ばれるEQの研究成果を得て、 2001年にユニセフが『2001年 世界子ども白書』の中で明言しています。

その内容を要約すれば0~3歳期の「親や家族との対話」すなわち おしゃべりの仕方や家庭での過ごし方が、十分な栄養や、健康や、綺麗な水と同じぐらい非常に重要だ、何故ならそれが青年期や成人期の性格を決定し、学力や運動能力まで左右するからなのだ。と明確に言い切っております。

つまり「生後の3年間がその後の子どもの人生に決定的な影響を与える」ということを、反論の余地のない明確な科学的な事実として、ユニセフですら認めた!という事なのです。

脳自体を高度に作る教育は3歳まででないと間に合わないのです。
私達は「幼児に知識を詰め込もう」と言う教育をしているのではないのです。 「言葉もしゃべれない1歳や2歳の子に一体何を教育すると言うのか? どうせ学校へ上がれば、みんな勉強しなければならないのだからせめて幼児の内はのびのびと育ててあげたい。」 世の中にはそんな風に考えて幼児教育など無意味だと思っていらっしゃる方が多いようです。

先日も私達の教室へ体験授業に来られたお母様が、TOE教育をご理解下さって、大学教授をなさっているご主人に「TOE教室に通いたい」と相談されたところ「まだ生まれて数カ月も経たない子どもに何を教えたって覚えている訳がないから無駄だ」と仰って まったく取り合って頂けなかったそうです。

これは3歳までの教育が「脳を作る為の教育」である事をご理解いただけていない事から来ている判断だと思います。  

 >> 脳を作る教育とは?

週に1~2回1時間程度、幼児対象の教室に通ったからと言ってお子さんの能力が爆発的に伸びる訳はありません。
お母様がお家で毎日繰り返し適切な育児をなさるからこそお子さんの能力は大きく成長するのです。
従って私達の教室の生徒はお子さんではありません。

本当の生徒はお母様なのです。

お子さんには先生の紹介する適切な遊びが、とても楽しい事だと感じて貰えるように教室で遊びを体験していただき、お家でもお母さんと喜んで遊んでくれるように導いております。150種類以上、用意されている遊びには一つ一つにお子さんの能力を伸ばす為の重要な意味があります。それらの遊びをお子さんの成長発達段階に合わせてご紹介し、お母様と一緒に取り組んでいきます。

 

私の知り合った数多くのお母様達が本当に求めていたのは、そういう教室でした。本やネットではなんとなく見知っていても、実際に具体的にやり方を教える教室があったらどんなに良いか、そのようなお母様達の声を実現する為にTOEベビーパークは誕生しました。

 >> 中島家の実績へ


 >> なぜ0~3歳までが大事なのか?

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